忍者ブログ

拒食症や過食症・過食嘔吐を一人で克服するのはとても難しい事です。
でも、摂食障害を経験したスタッフから止め方を教われば、これらの症状は簡単に止めることが出来ます。

このブログでは、克服を目指し、実際に過食や拒食が止まった人たちの体験談を載せています。

摂食障害専門のセンターで、メール・電話相談を受けてみませんか。
無料で匿名で受けられ、合わなければすぐに止められます。リスクは一切ありません。

無料相談の詳しいページはこちらです。
普通に食べる事の出来る素晴らしさを実感してください。

過食症・過食嘔吐の無料メール・電話相談

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

過食によって失った、子供との大切な時間

女性 会社員 36歳 AB型

過食嘔吐歴16年。
その間に結婚し3人の子どもの出産もしました。

生まれた後は、時間の自由がなくなりイライラ。
泣いている長女をリビングに残し、キッチンで過食をしたことが今でも頭から離れません。

私は夜にお風呂で嘔吐します。
隠しながら過食嘔吐を続けるために、子ども達と一緒にお風呂に入ったことがあまりありません。
夫に入れてもらうか、夫がいない日はシャワーで流してあげていました。

自分の病気を隠すために、普通に母親がやってあげることをやってあげてこなかったような気がします。

いつも心に余裕がなく、過食嘔吐が優先。
子どもとゆったり過ごしたり甘えさせてあげられなかった。

その歪みが長女に見られるようになりました。
私に気を遣うようになってしまいました。
全くわがままを言わなくなりました。

失った16年を取り戻したい。
子ども達を本当に笑顔にしたい。
子どもの未来を奪ってはならない。
家族で笑って暮らしたい。

そう心から思います。

そのためには、まずは過食を止めることから始まるのだと思います。
PR

過食症で失ったもの・・・周りの大切な人、健康な身体・・・

女性 学生 18歳 O型 福島県

拒食でご飯が食べられなくても元気だった頃のわたしには、
まさか自分が過食症になるだなんて思ってもいませんでした。

過食をして太っていく自分、浮き出ていた骨が埋まっていく不安から、
毎日布団で泣いていた過食の始まりの頃を思い出します。

いつからか、食べることと体型が生活の中心になり、
身体の健康、心の健康を削ってまで痩せることにしがみついていました。
でも過食嘔吐は痩せません。

病気になり4年が経ちましたが、
拒食、過食、過食嘔吐で手に入れたものはボロボロで不健康な身体だけだと思います。
摂食障害は、友達との交流をなくしたり、家族もバラバラにしてしまうなど、周りに沢山の影響を与えてしまう病気だと思います。
出来るなら、家族と一緒に暮らしていた病気になる前の自分に戻りたいです。

家族と暮らしたい、友達とワイワイお喋りしたい、そんなごく普通のことさえも叶わない、この病気は恐ろしい病気です。

1個のケーキを味わうことができました☆

女性 48歳

今日で無料相談5回目です。

相談前に、1個のショートケーキを買ってきて、おいしいと感じながら満足して食べ終えた。

今まで、ケーキを1個だけ買うなんてしたことが無かった。
最低でも4個は買って、一気に食べていた。
たった1個で満足して、おいしさをゆっくり味わえるなんて、もう何十年ぶりだろう?
これも、電話相談のおかげなんだと思う。

無料相談を始めて、良い意味で不思議なことばかり起こっている。

妊娠しても止まらない過食嘔吐

女性 無職 38歳 O型 東京都

過食嘔吐が始まってからは、出来事の変化でいずれ治るだろうと思っていました。
しかし、疑似停止はあるものの、症状は治りませんでした。

妊娠をし、「自分の事だけではない」「赤ちゃんにも影響する」と思い、
そんな思いを持っていれば今度こそ治まるだろうと思っていました。
結局症状は治まらず出産に至りました。
無事に産まれてきてくれたのは奇跡的な事だと思います。

自分一人の問題ではなくなってから、過食嘔吐後の心は、さらに辛く悲しいものでした。
一番大きいのは罪悪感です。
きっと、そんな気持ちを子供は感じとるのだと思います。
今のうちに治さなければ取り返しがつかなくなると思います。

心療内科ではわからない、過食の解決方法

女性 主婦 42歳 A型 福島県

現在、適応障害で心療内科に通っています。
過食の治療で通い始めたわけではありません。

今お世話になっている医師には、2年ほど適応障害の治療をしていただいてますが、
この3ヶ月ほど過食の症状があるため、そのことも相談しています。

医師は、「過食はストレス要因の代償行為なので、根本的な要因を解決しない限り治らない」と言います。
それは正しいと思います。根本的な要因も自分では理解しています。
ですが、「とにかく過食の症状で苦しんでいる状況を何とかしてほしい」と思っていたことへの解決方法は、示してもらえませんでした。

今、心療内科でも示してもらえなかったことを、ここの相談センターで示してもらっています。
忍者ブログ [PR]