忍者ブログ

拒食症や過食症・過食嘔吐を一人で克服するのはとても難しい事です。
でも、摂食障害を経験したスタッフから止め方を教われば、これらの症状は簡単に止めることが出来ます。

このブログでは、克服を目指し、実際に過食や拒食が止まった人たちの体験談を載せています。

摂食障害専門のセンターで、メール・電話相談を受けてみませんか。
無料で匿名で受けられ、合わなければすぐに止められます。リスクは一切ありません。

無料相談の詳しいページはこちらです。
普通に食べる事の出来る素晴らしさを実感してください。

過食症・過食嘔吐の無料メール・電話相談

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

このままでは過食から逃れられない人生・・・結婚も子育てもできません

女性 会社員 24歳

私は過食のみです。
体重が増えて太ることが一番嫌。
食べ物のことしか考えられない。
過食が出ているときは本当に化け物みたいに食べます。
自分が嫌いで怖くて醜くて、本当に死のうと考えたくらい辛い。

治ったかと思うとふとしたきっかけでまた爆発。
自分の中にマグマがあるみたいな感覚。
いつ爆発するかわからない恐怖。
自分は一生過食から逃げられないんじゃないか、という恐怖。
今のままでは、結婚も子育てもできません。
「依存するための食べ物」じゃなくて、「自分の大切な人と楽しく食べるための食べ物」になってほしい。
食べることの苦しみじゃなくて食べることの幸せを子どもに伝えられるお母さんになりたいです。。

だから相談を受けて本気で治そうとがんばっています。
PR

意志ではコントロールできない過食。それでも、治したい!と思えるようになりました。

女性 主婦 30歳 B型 愛知県

過食嘔吐が始まったのは今から約15年前。
特に太っていたわけでもなく、むしろ痩せていた方でした。
周囲から「細いね」「痩せてるね」と言われるのが普通になり、痩せていないとダメだと思うようになり、体重や体型を気にし始めました。
そんなときに知った過食嘔吐。
そして、大学生になり、自由に何でも買って食べられる環境。
普通に食べるなら買わないような高カロリーなアイスクリームやブロック状のチーズを、吐くために買い、ごはんも常に3合炊き。
どれも初めてやったバイトで得たお金で買いました。
普通に食べるなら少しでも安いものを検討するのに、過食嘔吐するためならそんなことはどうでも良くなってました。
そして、あまり噛まずにどんどんお腹の中に詰め込む。
お腹がパンパンになったらとにかく出す。
時々吐いたものの中に血が混ざっていたり、手に歯形がつきまくって真っ赤になってもおかまいなし。
泣きながら喉の痛みもそのままに、とにかく出していました。
このときは、太りたくない気持ちだけ。
そして終わった後は、食材に対して申し訳ない気持ち、何やってるんだか・・・と自分を責める気持ち。
そこでいつも「もうやらない」と決意する。
色んなものに対して「ごめんなさい」と思うのに、それがあっという間に崩れてしまう。
自分の意志の弱さに呆れながらもすぐに繰り返してしまう。

旅行先でもありました。
滅多に食べられない海の幸をお腹に詰め込んで吐いてしまう。
彼氏と遠くの漁港に買いにいった蟹を食べて吐いてしまう。
美味しいお弁当を詰め込んで吐いてしまう。

楽しい思い出と共につきまとう、過食嘔吐をした後悔。
あのときあれを食べて吐いた…という記憶は消えません。
悲しいです。
楽しいだけの思い出はあまりない。

今双子のかわいい子どもがいます。
この子たちと色んなところへ行き、一緒に色んなものを食べたい。
「おいしいね!」と言って笑いあいたい。
だから私は今、治したい。
絶対ぜったいに治したいと強く思いました。

疑似停止と再発の繰り返しで悪化。今こそ治していきたい。

女性 主婦 50歳 O型

この病は、疑似停止と再発を繰り返すと症状に慣れてきてしまい、益々頻度がふえます。
嘔吐することに慣れてくると、過食せずに普通食でも嘔吐するので、外食する頻度が増えたりもします。
5年前に再発してからは、あれも食べたいこれも食べたい、と外食を続け、生活費や自分のパート代も、過食代に消えます。
食欲が止まらず、その行為にとても落ち込みます。
早くやめたい気持ちはあるのに、どうしてもやめられないのです。
一時的に止まっていたのに、また5年前から再発し、この先きっかけが無いとやめられない、と感じていました。
そんな時に、相談センターのサイトに繋がりました。
相談することにより、諦めていた「過食を止める」ということもできるのかもしれないと思うようになりました。
家族のためにも、健康な自分になりたいと思います。
疑似停止と再発を繰り返すと悪化します。
疑似停止の時は治ったと勘違いせず、治療を続ける必要があります。

私自身、今が転機だと思い、本気で治したいと思っています。

精神科に行っても治らなかった過食症。失ったものを取り戻したい・・・

女性 自由業 32歳 AB型 東京都

過食症になって14年。
私は吐けない体質なので、過食の後は太りたくないので絶食する。
食べ物自体に嫌悪感を抱いている。
でもまた過食絶食の繰り返し。
まともに食事するのが難しい。
なぜやめられないのかずっと悩んできた。
精神科にも行き、摂食障害の本も読んだ。
結果過食は治らない。

過食の症状として程度はあるが週に3回程度。
過食費は月4万以上。
深夜ファミレスやファーストフードをはしごしたり、コンビニで大量に甘いものやご飯系関係なく買う。
満足しないでまた泣きながらコンビニに買いに行くこともしょっちゅう。
年に数回は1~2週間家に引きこもり、過食が続く。
今回で最後にしよう、何度思ったことか。

過食症になり失ったものや出来なかったことがたくさんある。
大学を中退したこと。
人付き合いが出来ない。
おばさんが癌になった時も過食がひどく、お見舞いにも行けずお葬式も出られなかった。
自分が本当に情けなかった。
一つの仕事も長くは続かない。
生活費が過食費でしめられ、洋服やおしゃれを楽しめない。
現金がないときはカードで買ったりする。
過食のために生きてるようなものだった。
お金がなくて男性にお金を貰ったこともある。

もう治らないのかと思ったりもしたが、どうしてもやめたくてネットでしらべてこの相談センターにたどり着いた。
皆さんの掲示板を読んで、私のような方がたくさんいることに驚いた。
そして自分だけじゃないと思えた。
過食を克服して人生をやり直したい。

過食症の深刻さをより深く知ることができました

女性 会社員 21歳 B型

無料相談の事を知った時、電話相談とのことだったので一度諦めました。
他人に自分の症状について話したことがなく、そんな勇気もなかったからです。
初めて知った日からしばらくは症状が落ち着いたのでこのまま治ると思い、結局相談はしませんでした。
しかし、ある時再発して前よりも症状が酷くなりました。
治りかけたと思っていたのにどうして・・・と自分を責めました。
前と全く変わっていない、また振り出しに戻った、と。

そんな時、前に見たこの無料相談の事を思い出しました。
躊躇いはありましたが、治したい、変わりたい一心で勇気を出して相談してみました。
電話相談は緊張や不安もありましたが、今まで話せなかった自分の心をはじめて打ち明けることができて気持ちが楽になりました。

相談を受けての一番の変化は、過食症という病気について詳しく知ったことで過食症の捉え方が変わったことです。
過食症は思ったよりもはるかに深刻でした。
今までの私は何にも知らないままで一人で頑張って治そうとしていたので、それでは治るはずがないなと振り返ってみて思います。
忍者ブログ [PR]